しらゆりこども園では、プロジェクト活動を基盤とした保育を行っています。

当園では、大学の専門の先生をお招きして定期的に勉強会を開催し、レッジョ・アプローチを学んでいます。主体的に学ぶ環境を大切にし、子どもも大人も一緒に創造する生活を営みます。

レッジョ・アプローチとの出会い

2013年 イタリアのレッジョ・エミリア市にある乳幼児教育視察研修に参加し、子ども観や教育観に感銘を受けたことから、毎年定期的に勉強会を行っています。

勉強会の様子

プロジェクト活動

子どもの主体的な取り組みを尊重し、個々の子どもあるいは集団の興味関心に沿った共同による活動の充実を図ります。子ども自身、子ども同士、子どもと関わる全ての人が共に主体的に学び合います。

『色と植物の関係性プロジェクト』より(平成30〜令和1年度)

平成30年度 年中組

「わぁ。きれいな紫!私のスカートと同じ色」
「わぁ。ポタポタお花のお水が落ちてくる。」
「なんで種って茶色なの。なんで、芽は緑なんだろう。」
生活発表会『色と種のプロジェクト 劇·ごちそうの木』

令和l年度年長組に進級して…

(植物の中でも、特に花と色の関係性を深める)
花を描く「えかきになって」
アート活動「花と色」
卒園記念制作「植物と色の対話」

令和2年度 プロジェクト活動

年中組「素材の探究プロジェクト」より

小麦粉粘土の特性「のびる」
小麦粉粘土の特性を学ぶ様子「こんなに長くなる!!」
「石をカラフルに・・・」
コンクリート作りたい

年少組「素材の探究プロジェクト」より

「溶けていく溶けていく」ゼラチンの変容
「つかまえた」

年少組「虹・色プロジェクト」より

「虹の再現」
「虹できた」
「虹作りたい」

年中組 「光と色プロジェクト」より

カラーセロファンを通して見える色の探究…
光の道