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先月、市内に熊の出没・目撃情報があったことを受けて、熊が出没した場面を想定した避難訓練を行いました。実際に熊が出没したことを想定し、発見者が安全ブザーを鳴らし、テラスから室内への避難を行いました。保育者が熊スプレーや刺股を使う訓練も行いました。
避難訓練後には、事後指導として、紙芝居を用いて熊に出会ったときの対処法について理解を深めたり、避難の際の注意点(静かに、走らず、背中を見せずにゆっくり後退すること、大声を出さないこと等)を伝えたりしました。初めての訓練ということもあり、少し緊張した様子の子どもたちでしたが、真剣な表情で取り組んでいました。



